大高南部整理

3月 17th, 2012

近頃、大高南整理地区にて建築が盛んです
土地の購入意欲も盛んです
どうも消費税がアップされそうなのを見越して
土地の手当てをしたい方が増えている気がします

当社も、現在大高南整理地区内で2棟建築中です
また、すぐ近くでも2棟建築中です
これらは売却済みですが、
これから南向きの土地や建売も予定しています

10月は忙しい?

10月 19th, 2009

昨年から、所属業界で区民祭りにブースを出している。
今年は熱田区、緑区、に続いて南区も出店する。
駄菓子が景品なのだが割と好評なのですよ。
無料だしね。
17日は緑区民祭り、雨が降りそうだったので、急いでゲームをしていたら、3時終了予定のところ、2時には終わってしまった。来年はテントを増やしてもらおうかな?
18日は宅建主任者の試験監督、これは国家試験なので真面目に行っていて、結構疲れる。

「エコ」が定着してきたせいか「私は野山の自然が好き」とか「自然素材の家が好き」というブランド志向ひとが増えてきた。
でも、その人たちの100中99人が、「本当の自然」は大嫌いで「似非自然」が好きだと言うことを本人は知らない。…というより、「本当の自然」を知らないひとたちだ。

土を掘ればナメクジやムカデが出る。毎朝新しい蜘蛛の巣があちこちに張っている。
数十匹のヤスデが這い回る。雑草は伸び放題、庭木だって放っておけば あっという間に塀を越えてご近所から苦情かくる。それが自然と暮らすいうことだ。
自然とは、遠景で眺めていれば気持ちが良いが、いろんな生き物と遭遇するし、痛い目にも遭う。とにかくまず気持ち悪いことが多いし手がかかる。

日本人の多くは、人の手の加えられた「人工自然」が好きだ。
自然のいやなところを排除しつつ、雰囲気だけを残す。一言で言えば「日本庭園」である。
だが実は日本庭園が好きなのではなく、日本庭園のような「遠景は本当の自然を借り、近くは巧みに自然を排除しつつ、いかにも自然なんですよ~」的な「人工自然」が好きなのである。もちろん自分で手入れなんかしないし、まずできない。
が、それにまったく気づいていない(ひとが多い)

「汚いことはいや、苦労するのはいや、まして危険なことはもっといや。だけど自然が大好きだから、できるだけ自然を残して、自然素材でヨロシク!」
根本的な矛盾をさくっと言う。
先ほど述べたように、自然には汚い部分が多く、苦労も危険もつきもので、時間も労力も必要なのである。
そのいやな部分(汚い・危険・苦労)を排除することは、当然人工的なものが多くなっていくことである。
ようはバランスであり、より大切なのは自然=苦労ということを理解しておくことである。

本質を理解せぬまま表面的な自然という言葉に流されると大変な苦労をすることになる。
一例を挙げると、無垢材の板を使用すれば当然表面が均一ではない。それに腹を立てるようなら最初から合板にするほうがいい。
昔の家は床板や腰板が反ったり、ささくれだったりするので、合板が改良されて作られた。
値段を安くするためだけではなく、その方が使い勝手が良く手がかからないからだ。
人工的なものがが好まれるには「合理的」という理由があるからなのだ。

もちろん100人中一人くらいは自然の大変さを理解しながら、それでも人工的なものより
自然そのものが良いという人もいるだろう。
自然とつきあうのに付きものの苦労を厭わない人である。
本質を知りながら、そのバランスを取れる人である。
何より時間的余裕のある人である。

「自然」という「ブランド志向」のあなた!夏は雑草と虫との闘いですよ、さあ、どーします?

JR大高南新駅

3月 7th, 2009

来週には「南大高駅」が開通する
思えば、昔はここらの稲束の上で、よく宙返りの練習をしたり、ヤゴを取ったりした。
それが今ではイオンができ、もうすぐ生協病院もでききれいな町に変貌しつつある。
道路もすでに東海環状線のインターもでき、又平成22年度には、名古屋第二環状線にも開通し、ますます便利になってくるこの地域にこの不況を振り飛ばすよう期待したい。

東京のアパート

1月 29th, 2008

先日次男の東京就職のために、東京へアパート探しに行った。
東京の地価を考えると、名古屋より高い家賃を想定していたが、思っていたよりリーズナブルで、名古屋より少し高いところで決まりそうだ。
条件を下げれば、もっと安い物件もあり興味深かった。
基本的に支払い能力に合わせて「家賃」も設定されるんだなぁ!