「もしドラ」?

9月 21st, 2010

「もしドラ」=「もし野球部の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」
の話を聞き、早速読んでみた。
難しい経営の話を野球部に置き換えるという斬新なアイデアで分かりやすく面白かった
これで本物の「マネジメント」を買って読みたくなりました
また感想をアップします

併読の勧め

1月 16th, 2010

「そうだったのか現代史」は、非常に解りやすく、又我々の年代には青春時代につながる記載も多く興味深かった。
その時「坂の上の雲」も併読しており、リンクする部分が深く読むことができた。
フィンランドには、今でも「トーゴー」というビールがあり、にっくきロシアをやっつけた東郷平八郎が好きなことは、前から知っていた。
その時代属国扱いと思っていたが、完全に支配されていたことを「そうだったのか現代史」で知り、その独立運動のために日本のスパイが資金援助をしていたことを「坂の上の雲」で知り深く内容が理解できた。
これは同時進行で本を読まないとなかなか味わえない感覚である。
もっと言えば、行間が読めるのである。
これは全然異種かつ関連が無いと思える本のほうが、より行間が見えるのが不思議だ。

池上彰の本

12月 15th, 2009

「そうだったのか現代史」
はいつもの池上調で難しいテーマを解りやすく説明している
「環境問題」
はこども向けであまり新しく得る物はなかった
「わかりやすく伝える技術」
これは得る物又考えつかなかった知識が豊富にあった
例えて
1.話始めに、短い文で要約を言い、それを補足する形で話を続ける
2.聞く人は誰かによって、同じ話でも言い方が変わる
3.興味を引く「つかみ」があると良い
4.難しい言葉はなるべく、簡単な言葉に直す
5.接続詞はつかわない
6.形容詞は後で使う
7.「腹式呼吸」で話す
この見出しでは、ちょっと解りにくいですが、元記者が素人のコメンテーターをしての意外な気づきが興味深く参考になります

逆説の日本史

9月 24th, 2007

最近読んだ本に、伊沢元彦の「逆説の日本史」の一部がある
興味深い部分がたくさんあったが、全部読破するにはくどそうだ。
ゆっくり読もうかな
切り口として共感できるところと、ちょっと無理だよなと思うところとがあるが、無理なところは読み飛ばすことにする。

各記事にコメントが付けられますので、書いてくださいね

環境問題のウソ

7月 14th, 2007

最近読んだ本で「環境問題は、なぜウソが、まかり通るのか」
武田邦彦 著 が面白かった。
1.地球温暖化は京都議定書では防止できない
2.ダイオキシンは巷間言われているような猛毒ではない
3.ペットボトルのリサイクルは本当はわずかしかされていない
等々ビックリするような内容が書かれていた。
もちろんすべてを丸受けするのでなくこのような見方もあるのかという、知識になった。